緊急事態宣言 発令時のFORESTの営業について

コワーキングスペース Open Office FOREST

こんにちは。いつもお世話になっております。
池袋のコワーキングスペースFOREST店長 山内三紀子です。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に伴い、緊急事態宣言がありました。
今後の営業についてご案内です。

最近よく頂くご質問ですが、現状では様・ドロップイン(NewWork・日経OFFICE PASS等の他社様連携サービスを含む)も全てご利用頂けます。
ただし、social distance(ソーシャルディスタンス)を保つため、空席があってもご利用をお断りする場合や7階の会議室等へのご案内をさせて頂く場合がございます。あらかじめご了承ください。

※4/10(金)追記:

  • 4/10から5/6まで7階貸会議室の運営は臨時休業としています。
  • 現在、3階コワーキングスペースの一部座席に使用制限を設けております。
  • 今後の混雑状況によっては他社様連携サービスやドロップインのご利用を制限する場合もございます。

※5/7(木)追記:

  • 7階貸会議室の休業を5月31日(日)まで延長します。

(1)現時点でのFORESTの営業について

現状の時短営業体制を維持します。
平日/9:00-20:00 土日/10:00-18:00

理由としましては

  • FORESTの住所で会社の登記をしていたり、郵便物を受け取っているお客様が多数いらっしゃる
  • 満員電車を避けた働き方のための受け皿になっている
  • 混雑が解消されていて、ゆったりと利用できる日が増えた

等が挙げられます。
以下はあまり想定したくないですが、現状よりさらに情勢が悪化した場合の営業についてです。

(2)首都封鎖(ロックダウン)時のFORESTの営業について

公共交通機関が停止した場合などを想定しています。この場合は店長1人体制で現状よりもさらに時短営業しながらFORESTを維持します。
会員様の郵便物のお受け取りなどでご不便がないよう、最小限の影響に留めます。
(平日の日中は基本的に営業する想定です)

(3)営業をし続けることについて、何らかの法的な拘束や罰則が適用される場合

FORESTを休業します。

感染者が発生した場合の対応

また、同じビルやFORESTで感染者が発生した場合にはご提出頂いた連絡先をもとに速やかに連絡をし、臨時休業させていただきます。
消毒など必要な措置を講じて安全を確認したうえで営業を再開します。

最後に

現状では会員様もドロップインご利用者様も全てご利用可能としておりますが、変更があった際は再度お知らせさせて頂きます。

なるべくご不便をかけることなく、安心して使って頂けるよう最善を尽くしておりますが、感染者が発生した際に臨時休業する可能性がございます。
会員様は専用棚やロッカーに入っているお荷物・郵便物等がお好きなタイミングで取り出せなくなる可能性がございますので、万が一に備えてお荷物等の管理をお願い致します。

FORESTは今まで以上に換気や消毒を徹底し安心してご利用できるよう取れうる対策を講じております。最近は混雑が緩和されたことと、もともと会話をしている方も多くないためコワーキングスペースのフロアについては「3密」には該当しない環境で作業ができる状態です。しかしながら外出するということは感染の可能性を上げることに変わりはありません。

決して無理をせず、必要に応じた適切なご利用をお願い致します。
引き続きご利用者の皆様には、ご理解・ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

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